いちばん新しい日本史 

【RIZAP COOK】

目次

■原始・古代
旧石器、縄文時代  捏造の新石器 三内丸山遺跡 測定技術
弥生時代  土器と稲作 稲作の視点 新たな年代観
邪馬台国論争  戦いとクニ 卑弥呼の真相 纏向遺跡
見直される半島との関係  半島と倭 渡来人 「任那」の実態
「聖徳太子」はいたのか  厩戸王 推古王権 遣隋使の役割
藤原京の実際  「天皇」の登場 「日本」のデビュー 見直し藤原京
律令国家の最盛期  長屋王家木簡 公地公民制 墾田永年私財法
仲麻呂と道鏡  藤原仲麻呂 道鏡の登場 揺れる王朝
桓武天皇と嵯峨天皇  桓武朝 唐式の祭祀と装束 薬子の変
引き続きの日中交流  遣唐使は「停止」 唐物と巡礼僧 国風文化の実態
受領の底力  国司の底力 任国支配 受領の実態
アップデート摂関政治論  女系の重視 政所政治の疑問 太政官の機能
■中世
武士のはじまり 平安時代
初めての武士政権 平安時代
更新される源頼朝 鎌倉時代
北条政子の実像 鎌倉時代
モンゴル襲来の深層 鎌倉時代
鎌倉新仏教の実態 鎌倉時代
新しい後醍醐政権 室町時代
義満と天皇 室町時代
幕府が分裂 室町時代
社会経済史、文化史 室町時代
一揆のイメージ 室町時代
戦国、始まりと終わり 戦国時代
■近世
変わる信長像 戦国時代
秀吉の真相 戦国時代
関ヶ原の戦いの意味 江戸時代
消えるか、鎖国 江戸時代
江戸の都市生活 江戸時代
刷新される綱吉像 江戸時代
新説三大改革 江戸時代
変わる田沼政治 江戸時代
近世の身分制度 江戸時代
一変した化政文化 江戸時代
藩は「三十年一日」 江戸時代
大塩の乱の評価 江戸時代
■近現代
明治維新の実体 明治時代
二つの国際秩序 明治時代
憲法発布から日清・日露へ 明治時代
転換期の大正 大正時代
軍靴と銃声 昭和時代
「先の大戦」とは 昭和時代
占領と戦後改革 昭和時代
高度成長期の新視点 昭和時代
バブル経済 昭和時代
現在史の書かれ方 平成時代

参考文献:高橋秀樹、三谷芳幸、村瀬信一『ここまで変わった日本史教科書』(吉川弘文館、2016年)、中央公論新社編『歴史と人物5 ここまで変わった! 日本の歴史』(中央公論新社、2021年)、大津透ほか編『岩波講座 日本歴史』全22巻(岩波書店、2013~15年)