[3月9日 月曜日]
月暦1月21日 七赤 先負 みづのえうま 心宿
火渡り祭(八王子市高尾山薬王院) 鹿島神宮祭頭祭(茨城県鹿嶋市) 小つち(~11日)
このサイトには
落語のあらすじがズラリ。
長噺も短咄も珍談も。
1席あたり千字で手短に。
500席をご用意。
知りたいことまるわかり。
さあ!
【茶噺】
早稲田大学の医学部創設は百年の悲願です。いまだにできません。慶応があらゆる手を使って妨害しているからです。早稲田の悲願はやみません。昨今、驚くべき新手を編み出したようです。◆早稲田の先進理工学部、創造理工学部、人間科学部の中から学部生を選抜して奈良県立医科大学に送り込み、五年かけて医学部生としての教育を施した末に医師免許をとらせるというもの。すでに平成23年(2011)から始まっていて、関西医科大学も一枚からんだ壮大な三学プランです。ですから、早稲田出身の医師が何人も輩出されているわけです。◆ここまでするか。仰天の裏技です。所沢をふらついていた学生が数年後には奈良で医者になっていた、というのですから。医学部がないのに早稲田出身の医師が毎年生まれていくという摩訶不思議な未曽有の計画。ここまでしてでも早稲田は医学部を欲しがるのですね。底なしの執念です。

不思議な構図の歌麿の春画
【しゃれことば】
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