【わんぐら河岸】
わんぐらがし
油堀上流、富岡八幡宮裏の河岸の俗称。「河岸」とは、川の岸辺や船荷の揚げ下ろしをする場所や魚市場、広義には集落まで意味しますが、ここでは、船の発着場をさすようでうす。
現在の江東区門前仲町1、深川2、冬木あたり。首都高速道路9号沿いですね。
江戸期には、富岡のあたりを「わぐら」「わんぐら」などと呼んでいたそうです。このあたりに幕府の御賄組屋敷があり、その敷地内に御椀蔵があったことからの呼称でした。
by 落語あらすじ事典 千字寄席編集部 · 公開済み · 更新済み
わんぐらがし
油堀上流、富岡八幡宮裏の河岸の俗称。「河岸」とは、川の岸辺や船荷の揚げ下ろしをする場所や魚市場、広義には集落まで意味しますが、ここでは、船の発着場をさすようでうす。
現在の江東区門前仲町1、深川2、冬木あたり。首都高速道路9号沿いですね。
江戸期には、富岡のあたりを「わぐら」「わんぐら」などと呼んでいたそうです。このあたりに幕府の御賄組屋敷があり、その敷地内に御椀蔵があったことからの呼称でした。
by 落語あらすじ事典 千字寄席編集部 · Published 2025年9月17日
by 落語あらすじ事典 千字寄席編集部 · Published 2025年8月28日
by 落語あらすじ事典 千字寄席編集部 · Published 2025年9月17日