【神田明神】 by 落語あらすじ事典 千字寄席編集部 · 公開済み 2026年3月18日 · 更新済み 2026年3月18日 かんだみょうじん 成城石井.com 神田神社のこと。千代田区外神田二丁目にあります。江戸の総鎮守社です。主神は、大己貴おおなむち神(=大国主)と平将門(903-940)です。 神田大明神が旧称で、明治5年(1872)に現在の神田神社になりました。 9月15日が例祭でしたが、いまでは、5月15日。その1か月後は山王権現(日枝神社)の例祭です。ともに天下祭りと称されました。 あるとき、老女の役がつきました。ところが、どうしても、歩き方が、こう、うまくいかない。年寄りにならない。どうしたらよかろうかしらん。いろいろ苦心をしてみたがうまくまいりませんので、神田の明神へ七日の願をかけました。 梅若礼三郎より 神田祭り 成城石井.com