かつらこぶんじ【桂小文治】噺家

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【芸種】落語
【所属】落語芸術協会 理事
【前座】1979年8月、十代目桂文治(関口達雄、1924-2004)に、桂亭治で
【二ツ目】1984年2月
【真打ち】1993年5月、三代目桂小文治
【出囃子】あやめ浴衣
【定紋】結び柏
【本名】古田繁昌
【生年月日】1957年5月29日
【出身地】青森県八戸市
【学歴】専修大学商学部
【血液型】O型
【ネタ】片棒 芝浜 徂徠豆腐 妾馬
【出典】公式 落語芸術協会 Wiki
【蛇足】趣味は釣り、ドライブ。2008年、平成20年度芸術祭優秀賞受賞。

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やなぎやふくまる【柳家蝠丸】噺家

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【芸種】落語
【所属】日本芸術協会→落語芸術協会 理事
【入門】1973年3月、二代目桂伸治→十代目桂文治(関口達雄、1924-2004)に
【前座】1973年4月、桂なか治
【二ツ目】1977年10月、柳家小蝠
【真打ち】1988年5月、二代目柳家蝠丸
【出囃子】どて福
【定紋】丸に橘、蝙蝠
【本名】中島俊一
【生年月日】1954年9月29日
【出身地】青森県むつ市
【学歴】青森県立田名部高校
【血液型】O型
【ネタ】
【出典】公式 落語芸術協会 Wiki
【蛇足】1982年、第11回NHK新人落語コンクール最優秀賞。



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かつらさいが【桂才賀】噺家

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【芸種】落語
【所属】落語協会
【前座】1972年7月、九代目桂文治(1892-1978、高安留吉、留さん)に、桂文太で
【二ツ目】1977年3月。78年3月、師没後、三代目古今亭志ん朝(美濃部強次、1938-2001)門下、古今亭朝次
【真打ち】1985年9月、七代目桂才賀
【出囃子】野毛山
【定紋】鬼蔦
【本名】谷富夫
【生年月日】1950年7月12日
【出身地】東京都大田区
【学歴】自由ヶ丘学園高校→海上自衛隊
【血液型】O型
【ネタ】孝行糖 禁酒番屋 など
【出典】公式 落語協会 Wiki
【蛇足】刑務所等を慰問。「笑点」大喜利メンバー(1980年11月-88年3月、朝次→才賀)



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かつらしんじ【桂伸治】噺家

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【芸種】落語
【所属】日本芸術協会→落語芸術協会 理事
【前座】1974年4月、二代目桂伸治(関口達雄、1924-2004、→十代目桂文治)に、桂平治で
【二ツ目】1979年4月
【真打ち】1989年5月、三代目桂伸治
【出囃子】外記猿
【定紋】結び柏
【本名】板倉克己
【生年月日】1952年5月14日
【出身地】東京都渋谷区
【学歴】東京都立東村山高校
【血液型】A型
【ネタ】片棒 棒鱈 宿の仇討ち 幇間腹
【蛇足】趣味はサッカー、スキー

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りゅうていこちらく【柳亭小痴楽】噺家

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【芸種】落語
【所属】落語芸術協会/ホリプロ
【入門】2005年7月、二代目桂平治(→十一代目桂文治)に
【前座】2005年11月、桂ち太郎。08年6月、五代目柳亭痴楽(澤邊幸三、1951-2009)に、柳亭ち太郎で。09年9月、師の没後、柳亭楽輔門下
【二ツ目】2009年11月、三代目柳亭小痴楽
【真打ち】2019年9月
【出囃子】将門
【定紋】蔓結び片喰
【本名】澤邊勇仁郎
【生年月日】1988年12月13日
【出身地】東京都渋谷区
【学歴】明星学園高校中退
【血液型】A型
【ネタ】
【出典】公式 落語芸術協会 Wiki
【蛇足】趣味は書、サッカー、バスケットボール、洋服、おかし。五代目柳亭痴楽(澤邊幸三、1951-2009)の次男。江戸東京落語まつり2023(2023年6月30日-7月5日、総勢36人)。



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第615回 TBS落語研究会  2019年9月27日 寸評

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2019年9月27日(金) 東京・国立小劇場 古木優

【RIZAP COOK】

普段の袴  古今亭志ん吉 ★★★

落ち着いている。「落語」になっている。おもざしは味気ないが、通る声で心地よい。上下の使い分けがどうも。工夫が必要。光るものを大いに感じた。竹葉亭

蛙茶番   春風亭柳朝  ★★

一本調子の通る声が新味。誰がなにを言っているのかがてんでわからない。寝る客続出。こんなんで十二年も張ってたのか。「落語」を聴かせてほしい。いづもや

こんな顔  桂文治    ★★★★★

短い噺だからえんえんとマクラが続く。これが絶妙。安定した笑いがお次を期待させる、よいテンポ。どう終わらすのか気になりつつも、気持ちのよい笑いを最後まで提供してくれた。のだや

野ざらし  古今亭文菊  ★★★★★

ふらがある。色気がある。面妖なしぐさがいい。落ち着いたいなせな語りぶりは役者じみてて小気味よい。人物の彫り込みもわかりやすい。ふとしたあわい、文菊ワールドだった。つきじ宮川本廛

猫の災難  橘家文蔵   ★★★★

畳にこぼれた酒をせこく飲み干すしぐさは絶妙。ささやくような話柄も色気が漂ってて悪くない。たまに都下のあんちゃんが操るような言葉遣いが。これは興醒め。喜代川

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