【赤子橋】
あかごばし/あかこはし
小石川伝通院(浄土宗、600石)の近所。
伝通院門前の南西に小石川金杉水道町があり、その続きが武家屋敷で、その中の太田平右衛門の屋敷角にあったようです。現在の文京区春日2丁目。
御駕籠の衆(貴人のかごかきさん)の住居があったところから「おかご橋」がなまって「あかご橋」になったという説、橋の上から赤ん坊を捨てた故事からという説など、例によって諸説あり。

by 落語あらすじ事典 千字寄席編集部 · 公開済み · 更新済み
あかごばし/あかこはし
小石川伝通院(浄土宗、600石)の近所。
伝通院門前の南西に小石川金杉水道町があり、その続きが武家屋敷で、その中の太田平右衛門の屋敷角にあったようです。現在の文京区春日2丁目。
御駕籠の衆(貴人のかごかきさん)の住居があったところから「おかご橋」がなまって「あかご橋」になったという説、橋の上から赤ん坊を捨てた故事からという説など、例によって諸説あり。

by 落語あらすじ事典 千字寄席編集部 · Published 2025年9月17日
by 落語あらすじ事典 千字寄席編集部 · Published 2025年1月14日
by 落語あらすじ事典 千字寄席編集部 · Published 2026年2月17日