【仙台どんと祭り】
せんだいどんとまつり
大崎八幡宮の松焚祭が有名です。
三百年の歴史があるそうです。それでも江戸時代。その前はどうなのでしょう? 知りたいところです。
全国でも最大級の正月送りの行事だそうです。
正月飾りや古神札等を焼納する行事。
大崎八幡宮では「松焚祭(まつたきまつり)」といっています。
「左義長」「どんど焼き」「どんと焼き」などとも呼ばれています。
14日の夜、境内の一角に近郷近在より持ち寄られた門松・注連縄・松飾りなどは、日没の頃から始まる「忌火」によって点火され、焚き上げられます。
この火の意味は、正月の間に各家庭に訪れていた神々を送る「御神火」として、あたると心身が清められ、一年間無病息災・家内安全の加護を得るという言い伝えがあるのだそうです。
不思議なことに、この祭りとセットに、躍動的な、つまり、裸で踊るとか走り回るとか、燃え盛る火のように人々もさかえよ、ということなのでしょうか。


