あいかわちょう
成城石井
現在の江東区永代1丁目。
永代橋の南、大川端通りの深川猟師町八か町の一。
寛永6年(1629)、新兵衛ら七人が幕府に願い出て開発した地です。当初は新兵衛町と名付けられましたが、元禄8年(1695)の検地では、新兵衛の名字を取って、相川町と改められました。
正徳3年(1713)には町奉行と代官との両支配となりました。年貢は代官に納めていたようです。ここでいう「支配」というのは、「管轄」といった程度の意味です。
この町名は昭和6年(1931)まで使われていました。
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