りっしゅん

二十四節気の一番目、で春の始まりとされる日です。

冬の寒さがピークを過ぎ、暦の上で春が始まる節目となるとされています。

前日は節分。

次の節気は、2月19日の「雨水」です。

立春とは、2月4日から18日までをさします。

春の気が立つ、つまり、春が始まる日です。

「立春大吉」と書いた紙を貼って厄除けをする風習。

縁起物である「立春朝搾り」は日本酒。

「立春大吉豆腐」は豆腐。

このように、季節を楽しむ文化があります。

暦の上は春ですが、実際はまだ厳しい寒さが残る時期です。

八十八夜、二百十日など、他の雑節を数える基準となる日です。

立春は一年の運気の切り替わり、とも言われる大切な節目です。

落語あらすじ事典 千字寄席編集部

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