【九牛の一毛】

きゅうぎゅうのいちもう


成城石井.com

多くの牛の中の一本の毛→気多数の中のごく少ない一部分→取るに足りない

初出は司馬遷(前145-前86)の文から。

用例は、こんなかんじです。

この年、南米移民が行われたが、全体の人口増加からみれば九牛の一毛にすぎなかった。

読売新聞の過去40年の記事では4件ありました。意外に使われていませんね。


成城石井.com

落語あらすじ事典 千字寄席編集部

Share
Published by
落語あらすじ事典 千字寄席編集部

Recent Posts

【三枚起請】

さんまいぎしょう/さんまいきし…

14時間 ago

【青菜】

あおな 成城石井 鉄板の故事成…

15時間 ago

【春風亭三朝】

しゅんぷうていさんちょう   …

16時間 ago

【桂文字助】

かつらもじすけ 成城石井 【芸…

19時間 ago

【桂小文三】

かつらこぶんざ 成城石井 【芸…

19時間 ago

【桂朝太郎】

かつらちょうたろう 成城石井.…

20時間 ago