しょうかん/かんのいり

二十四節気の23番目。「寒の入り」とも。

この日から節分(立春の前日)までの期間を「寒」と呼び、一年で最も寒さが厳しくなる時期の始まりとされています。

陽暦の1月5日、6日あたりに当たります。

この日から節分(立春の前日)までの約30日間を「寒の内」と呼びます。寒さがいちばんきびしくなる季節です。

この日には、北陸地方では「寒固め」と呼んで、小豆餅などを食べるならわしがあります。

落語あらすじ事典 千字寄席編集部

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