あきれがいげにあがる

ライザップなら2ヵ月で理想のカラダへ

 

「いげ」は湯気で、古い江戸訛。

東京の下町では「う(u)」「ゆ(yu)」は「い」に近い発音に音韻変化して聞こえます。

「湯気にあがる」は、熱湯、長湯で湯にあたってのぼせる意。

したがって、「いつまで湯にへえってやがる。呆れ果てて物が言えねえ。こっちの方が焦れてのぼせてしっくりけえっちまう」という風に意訳できます。

「呆れ」に掛けた言葉遊びは、「呆れ蛙の頬被り」「呆れが御礼」「呆れが過ぎたらお正月」「呆れもは(果て)あいそ(愛想)もつ(尽きた)」「呆れ切幕トントン拍子」など多数あります。

ライザップなら2ヵ月で理想のカラダへ

落語あらすじ事典 千字寄席編集部

Share
Published by
落語あらすじ事典 千字寄席編集部

Recent Posts

【三枚起請】

さんまいぎしょう/さんまいきし…

12時間 ago

【青菜】

あおな 成城石井 鉄板の故事成…

12時間 ago

【春風亭三朝】

しゅんぷうていさんちょう   …

14時間 ago

【桂文字助】

かつらもじすけ 成城石井 【芸…

17時間 ago

【桂小文三】

かつらこぶんざ 成城石井 【芸…

17時間 ago

【桂朝太郎】

かつらちょうたろう 成城石井.…

17時間 ago